TOKYO FANTASTIC

トーキョーファンタスティック

手ぬぐいができるまで

August 12, 2015
手ぬぐいができるまで

汗をぬぐう手ぬぐい。
日差しをよける手ぬぐい。
濡らしておしぼりにする手ぬぐい。
祭りで気合を入れる手ぬぐい。
剣道でけがを防ぐ手ぬぐい。

すべてに使える、「TOKYO FANTASTIC 日本手ぬぐい」。
その「手ぬぐい」が型染めの一種「注染」にて、できるまでの製造工程を、ご紹介します!

手ぬぐい 注染製造工程1
糊つけ(防染)
生地を注染台の上に敷き型で糊を置く前

手ぬぐい 注染製造工程2
白地用の糊が置かれた状態(白い生地に黒文字を染める)

手ぬぐい 注染製造工程3
地染まり用の糊が置かれた状態(白い生地に文字をのぞいて紺に染める)

手ぬぐい 注染製造工程4
紺地の下から吸引させながら染料を注いでいる様子

手ぬぐい 注染製造工程5
白地の下から吸引させながら染料を注いでいる様子

手ぬぐい 注染製造工程6
紺染、糊を洗い落とす前(30-40枚分の手ぬぐいを一度に染めた)

手ぬぐい 注染製造工程7
白地、糊を洗い落とす前(30-40枚分の手ぬぐいを一度に染めた)

手ぬぐい 注染製造工程8
染めが終わったら、糊や染料を水で洗い落とし、自然乾燥。タテ干し(紺地に白文字)

手ぬぐい 注染製造工程9
タテ干し(白地に黒文字)

手ぬぐい 注染製造工程10
岩手花巻の伊藤染工場様、丁寧なお仕事、ありがとうございました!

手ぬぐいの豆知識
手ぬぐいは両端が切りっぱなしでほつれやすいですが、洗濯するうちに落ち着いてきます。
端を縫っていないため、切りっぱなしの方が乾きが早く水切れがよく、清潔であるいわれています。

すぐに乾く、いつも気持ちのよい日本手ぬぐい。
おみやげや、贈り物のお返しにも。もちろん自分用にも、ぜひいろいろな使い方でお楽しみください。

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